プロフィール

 プロフィール

こまき

その瞬間、その魂に必要なことを伝え、魂の旅路を導く。

すべての人、すべての魂が「生」を通してこの世界を味わい尽くすために、自分という命を宿した。
すべての人に、生きる意味がある。
70億分の1の光に、をあてる。

 

2016年まで超現実主義で生きてきたリアリストだったが
2016年を皮切りに、人の心・精神・世界のしくみを伝えることで、魂に目覚める人を増やす役割へと導かれる。

これまでの当たり前が、当たり前ではなくなる時代の大転換期に差し掛かり、
眠ったままの生き方から、本来の自分へ目覚めた生き方へ導いている。

エンパス、超感覚保持者。

teller,  energyworker, artist…. and more

 

人が大好き、仕事が大好きだった20代
ヤンキー高校教師、英語スクール長・講師、都内yogaスタジオの立上げ、インタビュアー・執筆業などを通し、多種多様な人々と人生を共有。
朝から夜中まで「ほぼ仕事漬け」の濃密な約10年を経て、独立。

2016年2月 喘息発症 生まれて初めて病気を味わう。

同4月13日 ドクターストップがかかり地元熊本へ帰省。

その翌日、被災。生まれて初めて震度7を体験。(のちに前震と判明)。

同4月16日 本震。

夜中、父の書斎で一人で寝ていた。
前震による溜まった緊張と疲れで熟睡。

しかし、何かの力により一瞬で飛び起き、部屋から逃げ、死を免れる。

あの時、目を覚まさなかったら?
目を覚ましてから飛び起きて外へ出るまで、あと3秒でも遅かったら?

本棚が倒れ、出口を塞ぎ圧死。
確実に今はない。

その後、過酷な避難生活。
止まない大規模な余震によりつねに死と隣り合わせの日々を送る。
その間、一瞥体験を経験。

震災を皮切りに降りかかったドラマのような”大波乱”により、生き方の大改革、大幅修正を余儀なくされる。

元々保持していた超感覚がさらに微細になる。

現在、超感覚を使い、その人の本質を見抜き、心理を読み解くことで、より良い方向へ人生を導いている。
又、次世代の常識、この世のしくみ、宇宙の真理を伝えることにより、
魂レベルでの生き方、命の使い方に目覚める人を増やしている。

又、言葉に宿るエネルギーを託した書、詩、文章を通し、メッセージを発信し続ける。

 

2017年9月9日 最愛の父が急死。
本人も周囲も、だれも予想も準備も覚悟もしていないほどの、突然の別れ。

参列者が斎場に入りきれないほど溢れ出て、その方々が熱く話してくださった話に父が人生を通して残してくれた大きさを知る。

祖父母との別れの比じゃない、被災の比じゃない、生まれて初めて味わう悲しみと寂しさ。
生まれて初めて、「こんなにもつらいのなら、なぜ人は生まれてくるのだろう?なぜ、生きないといけないのだろう?」と生きる意味を根本から見失う。

愛する人との死別という、生きる意味を見いだせないほど喪失感。
それでも、生きていかないといけない中で、無数の感情に包まれる。

人生とは
何か大きなことを成し遂げることではない。

偉くなくていい
有名じゃなくていい
立派じゃなくていいし
すごくなくていい。

本当に大切なものを、大切にすることだ。

たくさんじゃなくていい
嘘つかなくていい
素直に
感じるままでいい

本当に大切な人を、大切にすることだ。

そう思い、
一度、拠点を九州へ戻すことを決意。

2017年10月 東京から、地元熊本へ

2017年11月 カミギン島へ

 

 今後の予定

2018年 ・全国を講演、ワークショップで回る
・個展開催(福岡、東京、N.Y.)

2019年 ・海外リトリート開催
・海外個展開催

2020年 ・マウイ島にて、自身に還れる時間と癒しの場所を共有できる場をつくる

 

 

 詳しい経歴

大学卒業後、高校教師、都内英語スクールで講師を経て、スクールマネージャー・講師育成を担う。
のべ1500人以上の小学生・中学生・高校生・大学生・ビジネスマン・会社員・OLに対し個人指導・集団指導を歴任。

1500人以上の幅広い層の人と長期間向き合い、深くかかわることで、
人が何を思い、何に悩み、どのように成長していくかを独自の目線で研究。

不安や葛藤を抱いたときの心理、順調に進み成果が上がるときの共通点、
無理なく前に進み続けるためのアプローチ法を構築しながら、
「人がよりよく変化し、成長していくには?」
「夢を実現していくためには?」と問い続ける。

 

そんな現場での経験から、100人いれば100通りのアプローチ方法が必要なことを痛感。

持ち前の感性、洞察力を生かしながら、
真剣に生身の人間と向き合うことで、人の本質まで見抜く力がグングン伸びる。
現場での実践と、心理学、脳科学、教育論など幅広いの学びを通して、個々に応じた独自の指導法を確立。

退職時には、多数の継続指導を依頼されるまでに。

日々、実践の中で「人間がよりよく生きること」を研究し続け、指導力を高め続けた末に培った、
「本人が最も伸び、輝く」指導力・育成力を得意とする。

FullSizeRender (7)

当時、オフを活用し、趣味だったyogaインストラクターのライセンス取得後、都内スタジオにてレッスンを受け持つ。
エネルギーに満ち、週5日は英語塾長・講師、週2日はyogaインストラクターとして大人の方へヨガレッスン、チアダンスインストラクターとして子ども向けにチアのレッスンを担当。
完全オフは皆無でありながら、生徒やお客様と接する時間でさらに元気になり「最高に楽しい!」日々を送る。

 

その後、WEB制作会社が新規事業としてヨガスタジオ立上げを計画しており、その立上げ責任者・マネージャーとしての話を頂く。
その頃から独立を視野に入れていた為、ゼロから価値を作るプロセスを学ぶことに。
社長の元、社員一人で立地や内装業者選定から、店舗オープン、黒字経営、さらに2店舗拡大まですべてを経験。
(現在も黒字経営5店舗まで拡大中)
自分以外は全員フリーランス講師でレッスンのみ受け持つ形態で社長しかいなかった為、試行錯誤しながらも「採用・集客・運営・マネジメント・接客・PR・ブランディング・広報」など一通りすべて実践。

オープン後は、マネージャー・店長として運営全般を統括しながら、ヨガ講師としてレッスンも担う。

 

新規ヨガスタジオ立ち上げ時に習得した
「価値を伝えること」「魅力を理解してもらうこと」「必要な人に、必要なものを届けること」にやりがいを感じ、プライベートでは知人の経営者や起業家の「惜しいプロフィール」を書き直し改善していく。

プロフィール作成を皮切りに、「世の中に素晴らしい価値を与えているのにも関わらず、その価値や魅力が伝わり切れていない企業のブランディング・プロモーション」を主体としたコンサルティング、WEBコンテンツや販促物の執筆まで広がっていくことになる。

「思いはあるけど伝え下手なんです」
「プロの力を借りて、自分たちの価値を広めたい」という声に応え、
理念、使命、ビジョンなどから、制作秘話、新規事業ストーリー、社長プロフィール、社員紹介など幅広く目的を見据えた「伝わる」コンテンツを制作。

多くの中小企業の経営者や起業家の、
「目の前のことで精いっぱいで、その存在が伝わり切れていないことで、救える数が減る」という損失や、
「プロとお客様が適切に出会うことでお互いにプラスにも関わらず、発信や伝え下手により、出会えないこと。それにより失うものの大きさ」にもどかしさを感じる。

一般論やノウハウにあてはめず、企業ごとにビジネス形態やカラー、特質、ビジョンから、現状の課題を明確化し、改善のための具体的手法を教示。
お客様の現状に即して、「本当に効果が出ること」にしぼった客観的アドバイスが喜ばれ、継続的にメンターとして求められる。

一方で、企業の特質に合った魅力ある人財とのマッチングのため、採用のための経営者インタビューも担当。
「何者か」「何をしているのか」「何がしたいのか」「何を大事にしているのか」など
当事者たちが気付いていない「色」「味」を明文化することで、「企業側も応募者側も喜べる採用」の橋渡しを担う。

読んだ内容を信じてくれた人への裏切りになるので、「嘘は書かない」という一貫したポリシーがある。
一方で「価値あるものは伝えるべき」「伝えることで、人生に影響がある人もいる」と伝えることの価値に重きを置いている。

 

2016年2月 過労により喘息発症 生まれて初めて病気を味わう。

同4月13日 ドクターストップがかかり地元熊本へ帰省。
その翌日、被災。生まれて初めて震度7を体験。(のちに前震と判明)
同4月16日 本震。父の書斎で寝ていた夜中、何かの力により一瞬で飛び起き、部屋から逃げ、死を免れる。
あと数秒遅かったら、確実に今はない。
しかし、水や食料を確保しながらも、「今夜、生きてないかも」という状況を味わいながら過ごす日々は、
確実にその後の人生観に多大な影響を与えた。

すべてが非日常の中で、過酷な避難生活中、止まない大規模な余震によりつねに死と隣り合わせの日々を送り、
その間、ワンネスを経験。
震災を皮切りに降りかかったドラマのような”大波乱”により、生き方の大改革、大幅大修正を余儀なくされる。

東京へ戻り、仕事も再開した後も、心身の傷から毎日涙が出てくる人生で一番辛い日々を送る。

7月下旬、政治家や経営者、芸能人などがおしのびで通うサイキック能力のある方に、超感覚を指摘され、それを活かして人を導くようその道を勧められる。

が、元来、超現実主義なので却下。

しかし、その後、8月下旬、20代で知らない人はいない某女性誌で連載中で、鑑定1500人、2年待ちのヒーラーさんに急遽見て頂け同様の指摘を受ける。

その後、元々保持していた超感覚がさらに微細になり、深化。

葛藤の末、一度仕事をすべて手放し、新たなスタートを決意。

現在、長年「生身の人間」と対峙してきた中で培った本質を見抜く力を通し、企業や人の支援を行う。

世界でも稀有なオリジナルの手法により、人間心理、本質的なスピリチュアリティやこの世のしくみを伝え、魂レベルでの生き方、命の使い方に目覚める人を増やしている。依存や逃避ではなく、自分の足で立ち、自分で切り拓く人財を育成している。

又、言葉に宿るエネルギーを託した書、詩、文章を通し、メッセージを発信し続ける。

 

 趣味

旅、書くこと、伝えること、書道

 資格

国語科教員免許(中学・高校)、TOEIC895点、yogaインストラクター、国内旅行業務取扱管理者、サービス接遇検定2級、自動車免許など

 

 ご縁のある地

▶居住歴(1年以上)
東京、福岡、熊本、カナダ

▶滞在歴(1か月以上)
アメリカ合衆国、ドミニカ共和国

▶訪問歴
イギリス、フランス、ハワイ、タイ、インド、マレーシア、ハイチ、台湾、香港、韓国、など

▶生誕地
熊本県人吉市

▶出身地
熊本県熊本市