すべての人に捧げる 思い出してほしいたった1つのもの

 

これをすべての人に捧げます。

 

命あるすべての存在、

そして、自分にも。

 

 

何度も見失ってしまう

大切なものを思い出すために。

 

自分に還るために。

 

 

***

 

Some say love it is a river
that drowns the tender reed

愛は河だという人がいる
若くて柔らかい芽をのみ込んでしまう河だと

 

 

Some say love it is a razor
that leaves your soul to bleed

愛は鋭い刃物だという人がいる
魂から血を奪い去る刃物だと

 

 

Some say love it is a hunger
an endless aching need

愛は飢えだという人がいる
満たされることのない渇望だと

 

 

I say love it is a flower
and you it’s only seed

私は、愛は花だと思う
その大切な種こそ、あなたなんだ

 

 

It’s the heart afraid of breaking
that never learns to dance

傷つくことを恐れている心
そんな心では楽しく踊ることができない

 

 

It’s the dream afraid of waking
that never takes the chance

目覚めることを恐れている夢
そんな夢ではチャンスはつかめない

 

 

It’s the one who won’t be taken
who cannot seem to give

誰も受け入れられない人
それでは与える喜びを知ることはない

 

 

and the soul afraid of dying
that never learns to live

そして、死ぬことを恐れている魂
それでは生きることの意味を学べない

 

 

When the night has been too lonely
and the road has been too long
and you think that love is only for the lucky and the strong

夜がせつなく寂しくなったとき
道があまりにも長すぎると感じたとき
そして
愛は幸運で強い人にしかやってこないものだと思ったとき

 

Just remember

in the winter far beneath the bitter snows
lies the seed that with the sun’s love
in the spring becomes the rose

思い出してほしい

厳しい冬の深い雪の下には
暖かい太陽の愛を浴びる種があり
春には薔薇の花を咲かせるということを
 

 

 

 

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